ネットバンキングの危険性、不正引き出しの記事について

ネットバンキングの危険性、不正引き出しについて

インターネットバンキング、利用してますか?
私は買い物用などでイーバンク銀行を利用しています。

給与振込みや生活費などはインターネットバンキングを利用せず地元銀行に直接出向いて利用しています。地元銀行でもインターネットバンキングに対応していて、それを利用したほうが振込みや、引き落とし、預入など絶対に便利なのですが、いまいちまだ踏み切れていません。

本日の日経4面で、こんな記事見出しが
   ↓
「ネットバンキング不正引き出し被害急増。07年4月ー12月 191件1億6500万円」

気になって読んでみました。
まとめると、
07年4月〜12月の預金不正引き出しの被害を原因別に見ると、ネットバンキング以外の被害(偽造キャッシュカード、盗難キャッシュカード、盗難通帳)は減少。
その一方でネットバンキングの被害は拡大しているというのだ。
ネットバンキングの被害はネット上で顧客が入力した情報などから特殊な方法で、IPやパスワードを盗んで預金を引き出すという手口。
銀行もパスワード変更や、乱数表などで対応しているが、防犯対策の未整備な金融機関が犯罪者に狙われていて。地域金融機関などは対応が未整備のところには金融庁がいろいろと要請している。

いや〜怖いですね。
せっかくためたお金も不正に引き出されてはたまったモンではない!
インターネットバンキングを使う際は、銀行に頼りきりで無く、パスワード、セキュリティー面も良く考えた上で検討したほうがよさそうです。


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