亀田引退の危機。協栄と揉めたのはやっぱりカネ、マネーの問題だった

亀田興毅と弟大毅の選手契約を協栄ジムは解除しましたね。

いろんな記事を調べてみると、どうやらカネの問題のようで・・・

なんでも、移籍金が支払われない契約解除ということで、これまた前例がない。
亀田興毅は今月の17日にWBA、WBC世界スーパーフライ級統一戦の前座(メキシコ開催)に出場する。その試合について、協栄ジムの篠田トレーナー「まったく知りません」と話し、話が行っていない上に、お金の問題があって、亀田側が試合のギャラを協栄を通さずに自分たちが直接受け取れるようにと強く要請もしていたともいわれている。こういった経緯もあって、協栄ジムも堪忍袋の尾が切れたのだろう。

亀田が受け入れたはずの「自宅のジムでの練習禁止」も守られていなかったようだ。

今後は亀田兄弟は当面無所属だが、他ジムに移籍か、新ジムを設立して所属か、海外での活動のどれかになる。果たしてうまくいくのか?場合によっては引退だってありうる。


<毎日新聞より>
プロボクシングの協栄ジムは9日、世界ボクシング協会(WBA)フライ級1位の亀田興毅(21)と弟大毅(19)との選手契約を解除した。これにより亀田兄弟は当面無所属となり、今後は(1)他ジムに移籍(2)新ジムを設立してそこに所属(3)海外で活動――の三つの選択肢から一つを選ぶことになる。

 金平桂一郎・同ジム会長、亀田側の双方が契約解除に関する合意文書に調印し、両者の要請により大橋秀行・東日本ボクシング協会会長も立会人という立場でサインした。同ジムは7日に合意書案を日本ボクシングコミッション(JBC)を通じて亀田側に送り、亀田側は態度を保留していたが、その後、両者間で条件などをすり合わせて新たな合意書案を作った。金平会長は「円満解決と思っている。(兄弟は)新しい道で頑張ってほしい」と話した。関係者によると、移籍金は支払われないという。


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